各社の世論調査では、自民党が300議席に迫る圧勝の勢いだ。その最大の原因は中道改革の迷走と国民民主の自爆テロだが、高市首相は自分に対する支持だと受け止めて自信を深め、積極財政をさらに進めるだろう。
高市首相、批判に反論「私をつぶしたい人はいろんなことやってくる」https://t.co/8FozAhQTKf
高市首相が掲げる財政拡張政策を巡っては、物価高(インフレ)を助長するとしてエコノミストらから批判が出ています。
— 毎日新聞 (@mainichi) February 5, 2026
佐賀県の演説で、高市首相はこう続ける:
積極財政なんかやってたら経済がおかしくなる。そんなことをおっしゃる学者もいるけれども、そうじゃない。経済のパイを大きくしなかったら、何もできないですよね。今この縮み志向を打ち破る、そのためのチャレンジ。必ずそれは税収になって戻ってきますよ。
つまり積極財政に対する批判は「私をつぶしたい人」の陰謀で、聞く気がないというのだ。ではだれのいうことを聞くのか。「外為特会ウハウハ」と言った高橋洋一氏などネトウヨ・リフレ派の話だ。
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