鳩山元首相のツイートが400万回も表示され、話題を呼んでいる。彼が「最低でも県外」といいながら、結局は辺野古に戻した理由は、外務省の「偽りの文書」だという。


「偽りの文書」というのは、のちに鳩山氏がインタビューで語った普天間移設問題に関する米側からの説明という外務省の機密文書のことだろう。これは本物だと思われる。

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ここでは「回転翼航空部隊の拠点と同部隊が(陸上部隊と)恒常的に訓練を行うための拠点との間の距離に関する基準」として65海里(120km)以内と決まっており、米軍のマニュアルに明記されているというのが外務省の説明だった。

鳩山氏はそれを信じて徳之島(192km離れている)への移転をあきらめたが、後になって米軍に確認すると「そのようなマニュアルは確認できない」という。外務省は「調査中」としか答えない。彼は「外務省が嘘をついた」と主張するが、もし外務省が機密文書を捏造したとすれば、重大な問題である。

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