拙著がきょう発売された。アマゾンの予約だけで重版になった。渋谷のブックファーストで見ていると、手に取るのは圧倒的に若者が多い。こういう暗いタイトルが若い世代にアピールするのは、あまり喜んでいいことではないと思うが・・・
特に印象的だったのは、20代のニートみたいな感じの若者がずっと立ち読みしていたことだ。この写真を撮ってから40分ぐらいして本屋を出るとき、まだ読んでいた。自分がなぜこんな境遇に置かれているのか、答を求めているのだろうか。彼は売り上げには貢献しないだろうが、私のメッセージはきっと伝わったのだろう。
拙著がきょう発売された。アマゾンの予約だけで重版になった。渋谷のブックファーストで見ていると、手に取るのは圧倒的に若者が多い。こういう暗いタイトルが若い世代にアピールするのは、あまり喜んでいいことではないと思うが・・・
特に印象的だったのは、20代のニートみたいな感じの若者がずっと立ち読みしていたことだ。この写真を撮ってから40分ぐらいして本屋を出るとき、まだ読んでいた。自分がなぜこんな境遇に置かれているのか、答を求めているのだろうか。彼は売り上げには貢献しないだろうが、私のメッセージはきっと伝わったのだろう。
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1. 《和書》「希望を捨てる勇気」by 池田信夫
- [スペイン語+英語(・洋書、映画と東京散策) por YYT]
- 2009年11月11日 23:12
- 池田信夫さんの「希望を捨てる勇気」を図書館で借りて読み始めました。 第一章の「格差の正体」と第二章の「ノンワーキング・リッチ」を読みましたが、普段彼のブログで感じる居心地の悪さや何を極端なことを言っているんだという印象はまったくなく、至極
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