"A Farewell to Alms"の訳本が出た。当ブログで紹介したのが、邦訳のきっかけだという。10万年という大きなスケールで歴史を数量的に分析するのはおもしろいが、やや結論を急ぎすぎているような気がする。
"A Farewell to Alms"の訳本が出た。当ブログで紹介したのが、邦訳のきっかけだという。10万年という大きなスケールで歴史を数量的に分析するのはおもしろいが、やや結論を急ぎすぎているような気がする。トラックバック一覧
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1. 金融工学の信奉者達のマクロ経済学者への蔑視が引き起こした「金融大不況」(暴落は必然だった!)
- [貞子ちゃんの連れ連れ日記]
- 2009年05月12日 14:10
- 今回のアメリカ発金融大恐慌は、グリーンスパンを筆頭に、欧米の「先端のミクロの金融工学信奉者たち」が、「行けユケ」になってしまっておごり高ぶったてしまった結果、インドのマクロ経済倫理学者をはじめとする「先端の回帰分析を駆使したマクロ経済学者たち」の「先端...
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