NY Times(Neil Young Times)に、最近の「2大ニュース」が出ている。

一つは、昨年みつかった新種のクモが"Myrmekiaphila neilyoungi"と正式に命名されたというニュース。これは、このクモを発見した生物学者がNeil Youngの熱狂的なファンだったためで、本人の了解は得ていないが、公式サイトに出ているところをみると、本人はおもしろがっているのだろう。

もう一つは、20年来の懸案だったアーカイブを今年の秋から発売するというニュース。これは192kHz/24bitという高音質のフォーマットでマスタリングされ、Javaでインタラクティブに聞けるようにするという。おかげで500GBもあるため、Blu-rayディスク10枚組で出される予定だ。このニュースが、WSJに出たのには驚いた。こっちにも熱狂的なファンがいるのか、それともマードックのもとで大衆紙化が進んでいるのか・・・