
小泉環境相が悩んでいる。COP25で「日本が石炭火力を増やすのはおかしい」と批判され、政府内でも「石炭を減らせないか」と根回ししたが、相手にされなかったようだ。
彼の目標は正しい。石炭は大気汚染でもCO2排出でも最悪の燃料であり、今後22基も建設計画がある日本は先進国では突出している。それを減らそうという理想は正しいのだ。
続きはアゴラで。



ダボス会議にもグレタ・トゥーンベリが出てきたが、アメリカのムニューシン財務長官が皮肉ったように、彼女はチーフエコノミストでも科学者でもない。スピーチは退屈で、どの会議でも同じ話をしているが、問題は中身ではない。



