バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化
このごろ新刊を読むことが少なくなり、このリストも選ぶのに苦労するようになった。次の10冊は厳密には今年の新刊だけではないが、私が今年読んだ本のベスト10である。
  1. 櫻川昌哉『バブルの経済理論』
  2. Graeber & Wengrow: "The Dawn of Everything"
  3. マカフィー『MORE from LESS 資本主義は脱物質化する』
  4. Nordhaus: "The Spirit of Green"
  5. 川口マーン恵美『メルケル 仮面の裏側』
  6. ビル・ゲイツ『地球の未来のため僕が決断したこと』
  7. 杉山大志『「脱炭素」は嘘だらけ』
  8. フォルーハー『邪悪に堕ちたGAFA』
  9. 北岡伸一『明治維新の意味』
  10. 大西康之『起業の天才』
続きはアゴラ