緊急事態宣言の延長の根拠となる専門家会議の状況分析・提言が発表された。すでに安倍首相が延長する方針を決めていたので、その結論に合わせた作文だが、あちこちで論理が破綻している。



まず延長の基準になる感染者数だが、今回初めて発症日ベースの数字が出た。発症と確認には2週間のタイムラグがあるので、上の図のように発症日で見ると緊急事態宣言の1週間前の4月1日がピークである。その原因は何だろうか。

続きはアゴラで。