きのうの小池都知事の記者会見は「ロックダウン」の宣言だという噂もあったが、結果的には中身のない話だった。そのとき専門家会議のメンバーである西浦博氏が記者会見で抗体検査に言及した。抗体検査は「感染者の全体像を把握するために必須」だとのことなので、専門家会議も早急に実施を提言してほしい。

厚労省の統計で致死率(死者/感染者)が高いように見えるのは、分母の感染者が少ないからだ。これは去年末から感染が始まって年1月末までに免疫を獲得した(今はウイルスのない)人を見逃している可能性があるので、抗体検査をすればわかる。

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