安倍首相は27日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、全国のすべての小中学校と高校に3月2日から春休みまで臨時休校するよう要請する考えを表明した。普通のインフルエンザでは、学級の10%の子供が休んだら学級閉鎖するルールになっており、何も起こっていないのに休校するという過激な措置は中国でもとっていない。

これは25日に専門家会議の出した基本方針を踏み超えるものだが、専門家会議のメンバーは「専門家会議で議論した方針ではなく、感染症対策として適切かどうか一切相談なく、政治判断として決められたものだ」と語っている。

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