今回の蓮舫騒動の最大の特徴は、アゴラを初めとするネット情報が先行し、産経以外のマスコミがついて来られなかったことだろう。「ネット起点の筋違いな言いがかりが世論形成を行う現場を今我々は見ている」という自称ネット評論家もいたが、それはまったく逆だった。

ちょっと前だったら、この問題はうやむやに終わったかもしれない。朝日新聞などの「リベラル」メディアが報道を自粛していたからだ。しかし今は、八幡さんが取り上げて私が情報を募ると、ネットから総統府公報のようなスクープが寄せられる時代になった。

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