未曾有の経済困難ともいわれる昨今、脱出策の一つとして情報通信に注目が集まっています。アメリカではオバマ政権が全産業分野に情報通信の利点を適用して産業を活性化させようと動いています。電力網を再構築するスーパーグリッド計画では当然、グリーンニューディールでも情報通信は重要な役割を担っています。わが国でも本年6月に総務省の「ICTビジョン懇談会」が最終報告を発表するなど、情報通信重視の方向への動きが見られます。

まもなく衆議院選挙が実施されますが、政権を争う自民党と民主党はどのような政策を掲げているのでしょうか。今回はNPO情報通信政策フォーラムとNPOマニフェスト評価機構の共催で、両党の政策担当者にご出席いただくセミナーを次の通り開催します。

日時:2009年7月24日(金)18:30~20:30

会場:虎ノ門パストラル 新館6階 ロゼ
(地下鉄日比谷線神谷町駅4b出口より徒歩2分、銀座線虎ノ門駅2番出口より徒歩8分)

<プログラム>
18:30 開催挨拶 マニフェスト評価機構
18:35 自民党の情報通信政策 世耕弘成(参議院議員)
19:05 民主党の情報通信政策 内藤正光(参議院議員)
19:25 会場からの質疑応答、両党間での討論等
20:25 閉会挨拶 情報通信政策フォーラム

会場費:2,000円 ※情報通信政策フォーラム会員、マニュフェスト評価機構会員は無料
(情報通信政策フォーラムには会場でご入会いただけます)

定員:120名 ※先着順。定員に達し次第、受付を終了いたします。

参加お申し込み:次の申し込みフォームよりお申し込みください(フォームをご利用いただけない場合は、件名に「共催セミナー参加希望」とご明記の上、infor@icpf.jp までメールにてお申し込みください)。