大不況の中で、日本経済の将来についても悲観的な見方が広がっています。しかしピンチはチャンスでもあります。特に在来型のメディアが没落し、インフラのコストが「クラウド」化によって下がっている今は、新しいサービスを立ち上げる可能性も広がっています。ただ、それをはばむ雇用慣行やファイナンスなどの壁も多く、こうした制度改革に政府は熱心ではありません。

このシンポジウムでは、言論プラットフォーム「アゴラ」のメンバーを中心に、日本経済の閉塞状況で何を破壊し、何を創造するか、そして新しいビジネスチャンスはどこにあるかを考えるとともに、ビジネスマンや起業家のみなさんの交流をはかりたいと思います。申し込みフォームはこちら

5月30日(土)13:00開場
会場:情報オアシス神田(地図
入場料:1万円(懇親会費込み)学生は半額(学生証が必要)
定員:100名(締め切りました
主催:アゴラ

第1セッション 大不況をいかにして突破するか 13:30~15:30
城 繁幸(人事コンサルタント):キーノート・スピーカー
池尾 和人(慶応大学教授)
西 和彦(尚美学園大学教授)
池田 信夫(アゴラ管理人):コーディネーター

第2セッション 次世代ベンチャーの挑戦 15:45~17:45
村上 憲郎(グーグル・ジャパン名誉会長):キーノート・スピーカー
小川 浩(株式会社モディファイ CEO)
森 航介(株式会社フィルモア・アドバイザリーCEO)
渡部 薫(起業家)
池田 信夫:コーディネーター

第3部 懇親会 18:00~19:30