日経ビジネス・オンラインのインタビュー記事。
コピーワンスの技術仕様を詰めたのは電波産業会(ARIB)という社団法人ですよ。名目上は民間企業が集まって自主的に検討したという形になっている。だから、アカウンタビリティー(説明責任)が求められない。パブリックコメントも必要ない。でも、ARIBの幹部は総務省のOBですよ。実質的に総務省、つまり国がやらせているのに、プライベートな仕組みを通すことで“抜け道”になっている。