ライブドアに続いて、平成電電も無線LANを使ったブロードバンド・サービスに参入するという。こっちはWi-FiだけではなくWiMAXも組み合わせる予定だそうだ。

同じような構想は、1999年にソフトバンクとマイクロソフトが東電と一緒に「スピードネット」として打ち上げ、失敗した。その後も東電だけは一部の地域でサービスを続けているが、ビジネスとして成功とはいいがたい。無線LANで公衆無線を構築するというのは、世界的にみても成功例はほとんどない。6年間に技術が進歩したのだろうか。それとも何か秘策があるのだろうか。