第1回ICPFシンポジウム「通信と放送は融合できるか」

ブロードバンドの急速な普及にともなって、通信のインフラを使って映像を伝送する「通信と放送の融合」が、技術的には可能になってきました。しかし現実には、いろいろな権利関係などの障害が多く、なかなかビジネスとしては立ち上がりません。今回のシンポジウムでは、問題点を明らかにするとともに、その解決の方向を関係者との議論によってさぐります。

日時:7月29日(金)
場所:東洋大学 スカイホール(2号館16階)
    東京都文京区白山5-28-20 (地図
    地下鉄三田線「白山」駅から徒歩5分
    地下鉄南北線「本駒込」駅から徒歩5分
入場料 2000円(ICPF会員は無料)
申し込みは、info@icpf.jpまで電子メールで(先着順で締め切ります)

第1セッション 13:30-15:30
  「放送とインターネットの出会い」
  地上波放送の再送信をめぐって起きている問題を整理し、解決策を考えます。
出演:原淳二郎(ジャーナリスト)
   楜澤悟(クラビット社長室長)
   田中良拓(風雲友社長)
司会:池田信夫(ICPF事務局長)

第2セッション 15:45-17:45
  「著作権の処理をめぐって」
  融合の最大の障害である著作権などの権利処理の問題を考えます。
出演:林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学副学長)
   春日秀文(弁護士)
   安東高徳(総務省情報通信政策課コンテンツ流通促進室課長補佐)
司会:山田肇(ICPF副代表)