Rolling Stone誌の500 Greatest Songs of All Timeという企画は、試聴用ファイルもついていて、なかなか楽しめる。

第1位が"Like a Rolling Stone"で、2位が"Satisfaction"というのは妥当なところだが、3位が"Imagine"というのはちょっと意外だ。ビートルズの曲の評価は意外に低く、最高が8位の"Hey Jude"である。年代順に集計すると
  • 40年代:2
  • 50年代:72
  • 60年代:203
  • 70年代:132
  • 80年代:67
  • 90年代:21
  • 00年代:3
で、60年代と70年代で2/3を占め、90年代以降は5%にもみたない。これは投票した評論家の年齢も影響しているのかもしれないが、やはり60年代後半から70年代前半にロックが「カウンターカルチャー」の中心になったころ、創造性も最も高かったということなのだろう。